一区切り付いたので移転したこのブログを振り返る 

多少なりお金になれば良いなと思い、長年使っていたFC2ブログからブログを移転。独自ドメイン&Wordpressで書くようになって一年と1ヶ月ほど経ちました。

AmazonアソシエイトとGoogleアドセンスを貼るようになったのは去年の5月中旬の頃からですが、先月ようやく支払いを受けられる8,000円を超え、気づいたらアドセンスの関連コンテンツに広告を出せるようになっていて(↑の画像)、移行してからもマイペースに続けてきたこのブログが、自分にとって一定の「資産」にもなったようです。

というわけで、ちょいとこの機会にこのブログと自分を見つめ直してみましょう。

広告のことなんて最初は考えてなかった

元々FC2ブログを使ってた頃から、自分が感じたことや思ったことを書き出す場所としてブログを使っていたので、すぐさまお金を稼ごうとかそういう意識は全く無く、旧ブログで力入れて書いた記事を移設させたりしながら記事数をコツコツ増やしていました。そもそも、旧ブログは週に1000PVに一度到達した以外は週100PV以下アクセスだったので、アクセス数には無頓着でした。

で、確か4月か5月に100記事を超えた前後でアソシエイトとアドセンスにそれぞれ申請してみた所、特に問題なく一発で通ってブログに貼れる様になりました。ここからはブログで何か書けば書くほど収入に繋がるぞい、と思いましたがそんなすぐに稼げるわけはないと分かりきっていたので、年間のドメイン代とサーバー代が払える位になれば良いかなと考えていました。

…思えば、やはり広告を貼るようになってからは今までと違いアクセス数が気になるようになったと今なら分かります。最も、ゲハの二大害悪のように恥も外聞もかなぐり捨てるような真似は昔も今もするつもりなんて毛頭ありませんが。

思ったより収入は増えず

ちょうど貼るようになってすぐ、ハッピーシュガーライフの感想記事がアキバblogにリンクを張ってもらったこともあって2週間ほどで1ダウェイクより多い金額が入りましたが、その後はずーーーーっと大体11月まで1ダウェイク前後で横ばい。まぁ単価は最初こそ標準値でしょうからね。それでも、年内にドメイン代とサーバー代は回収出来るだけの収入になりました。

見ての通りこのブログはタイトル通りにマイペース、更新しない日もあるしアクセス稼げそうな旬の話題ばかり書くってわけでもないので、中々芽が出ないのは当然ではあるんですよね。それでも独自ドメインのおかげもあってか、サーチエンジンの検索では感想記事とかがすぐ出てきたりするので、PV自体は毎月ちょっとずつ増えていきました。

ちなみに、意外にも安定したアクセス数を稼いでいたのは夕闇通り探検隊のプレイ日記。ずーーっと昔のゲームでありながらプレミアが付いていることもあり、旬の話題ではないにも関わらず一定の需要があるみたいですね。2016年の年末に書いた、DDONのスピリットランサーのスキルの記事も、気合を入れてガッツリ書いた為か年間を通してアクセスが安定。

低空飛行を続けて一周年

そんなこんなで12月。ガルパン最終章が始まると、以前PVが出た時に書いたBC自由学園についての記事がバズり(ただし、月刊戦車道とは内容が異なった為、結果的には誤った情報を伝えることになってしまいました)、ガルパン関連の記事のアクセスが多くなりました。結果として、12月のアドセンスの単価増も影響し、PVが増えた為かAmazonの売上も多かったので、今までで一番多い、FGOの福袋1回分位の収入に。

もっとも、年内の7ヵ月半の累計はギリギリ1万円程度なので、サーバー代とドメイン代を引けば黒字は2~3,000円なのですが。とはいえ、多少なり自信を付けることに繋がりました。

更に今月に入ってからかい上手の高木さんのアニメが放送開始。こちらも、かなり前に書いた高木さんやキョーコちゃんの設定について纏めた記事(小豆島がモデルですこちらも間違いがありました)がバズり、その他の山本先生関連の記事がアクセスが多い状況。先月よりPVが更に伸びており、先月以上の収入になりそうな予感です。

何であれ、継続なくして結果は無し

旧ブログから移行して一番良かったと思うのが、目に見えてアクセス数が増えたことですね。どれだけ書いた所で、誰の目にも留まらないことほど寂しいものはありません。自分で考えて書き、記事にしたものが多くの人に見てもらえるのは嬉しいです。そこに加えて、少しずつですが収入もあり、ブログを更新する楽しみが今は増えました。

去年はまだ厄年だと社会を呪いましたが、ブログを継続して更新し続けてきたことで、目に見えた成果が出始めてきたのは、去年の自分にとって一番の収穫と言えるでしょう。これからも今のマイペースな、けれど自分の言葉できっちりと書く更新を続けていきたいと思います。ローマは一日にして成らず、結果は継続の先に、自然と着いてくることでしょう。

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