もみじのDDON奮闘記 ~ここから 出て行けぇーっ!~

スピリットランサーがLV84になって、同時にクランレベルも11になりました。これでようやくメインの進行が可能になり、クランダンジョンもあと3万pt貯めれば行けるようになりました。

砦に乗り込んだら何かド偉いのがいた

現シーズンのメインの最後「王子ネド」を進行可能になったので早速受注。装備は80のままでしたがポーン頼みで何とかゴリ押しして先へ先へ。普通のオークにも苦労していましたが、まさか前座としてグリムワーグ引き連れて戦甲マンティコアが出てくるとは・・・

いざ砦の中に突入した我々を待ってたのは、現在12歳の王子とすんごい強そうなオーク。獣の将とか大層な名前があるらしいですが、モーション的にはやはりオークなので、私はハイパーモゴックと命名した。

このスーパーオーク人、手下を呼び出すわその部下含め攻撃を特定の一人に集中させタンクの仕事を破壊してくるわ、しかも呼び出した手下を全滅させないと一定時間後に攻撃力と防御力が上昇というめんどくさいことこの上ない相手。

おまけに呼び出してくるのはオーク・・・ではない。グリムワーグやストリクス、猿という面倒な奴ばかり呼び出してくる。しかもボス猿やブラックグリフィンまで呼び出してくるという鬼畜仕様。こんなのを一定時間内に倒せないとハイパーモゴックが強化とか理不尽。いくらガルドリン達が一緒とはいえど、そんなのまでまとめて相手には出来ん。

まぁ幸いなことに、怒り状態を解除したらイベントが挟まってクリア扱いになりました。これはもう旧シーズンのボスとかみたいに、延々とダウンさせても怒り解除にならない長丁場の戦いを覚悟していたので助かった。

大量の薬が犠牲となりましたが、どうにかハイパーモゴックを撤退させて王子の救出に成功したのでした。凄まじい強敵だった・・・今後のコンテンツでまた戦えるだろうけど、ボス猿やブラックグリフィンの召還は流石に辞めて欲しいものである・・・

ちなみに王子が覚者だったわけだが、彼も最終的にこの世界の竜になるのかな?もしそうなったら王家の血筋途絶えるが。

装備を更に強くしていきましょう

とりあえずこれで3.0の範囲は終了。あとはサブストーリーを進めつつ、解放コンテンツを遊べるようにする為装備のアイテムランクを上げないと。

しかし85武器を作るのに必要な素材が使役戦甲が15個らしいので参りました。流石にこれは相当な時間が掛かるので武器だけはメダル交換でこしらえて、防具は83のをクラフトする方向で。獣寄せの肉塊ならまだ集められます。

それとジョブエンブレムも忘れずに。3.0から追加されたこのジュエリー、そのままでも色々能力が上がりますが任意で更に好きな能力を上げられる仕様。PPを使えば能力の上昇幅だけでなく鑑定ジュエリーのアビリティの継承枠も増えていくというロマンのある設計。

自回lv3のジュエリーが複数あったので、試しに埋め込んだら一発で継承成功。無事に自回lv3のエンブレムになりました。この先継承枠が増えたら何を着けるかな。