仮面ライダーアマゾンズ シーズン1を今更視聴してみた

こないだのAmazonプライムデーまでプライムの無料体験すらしておらず、今更プライムデーの買い物用に入会。ぶっちゃけ買い物用の無料入会でしたが・・・まさかこれほどまでに無料物が充実しているとは予想外でした。

自分が見そうなコンテンツだけでも、仮面ライダーならオーズ辺りまでや殆どの映画やVシネが見れるし、ウルトラマンならティガ以外は割と揃っているしで、アニメも色々と。

これで月400円、年会費3,900円なら確かに安すぎるかもしれませんね。

仮面ライダーが主人公・・・なのか?

というわけで、今まで見ていなかった仮面ライダーアマゾンズを今更視聴。シーズン1を2日かけて見てみました。

人間かアマゾンか悩み続けた遥、アマゾンを自分含め狩り尽くす気の仁、彼らを取り巻く人々や野座間の思惑。野性味溢れる無骨な戦闘シーンやそこかしこでの陰鬱な雰囲気等、平成では異質と言える作風は自分も大いに楽しめました。

ただね、正直思ったのですが・・・駆除班がキャラ立ちすぎてない?

彼ら一人ひとりの個性は勿論のこと、マモルと遥との結束や駆除のスタンス、毎回生身でやるアマゾンとの戦闘に、最終話でも仁からマモルを守ってマモルと遥が去るのを見届けたり・・・

金の為のアマゾン駆除と割り切ってたのにチーム内にいたアマゾンや死んだはずの前原がアマゾンとして蘇ったりと色々あり過ぎた結果もあって、最終的にはマモルの為に仁へ攻撃したり、ぶっちゃけ遥・仁・駆除班が主人公な気が。

そのせいもあってか、自分としては遥や仁よりも駆除班の面々の方がよっぽど記憶に残ってしまいました。彼らのキャラが立ちすぎてるせいで本来主役のはずのアルファとオメガが割を食っていたように思います。

余談

7話~8話にかけて平成ライダーではお馴染みの弓削さんが出演しましたが、最初の顔を映していないシーンにおいて顎や口元、背格好だけで弓削さんだと確信してしまった自分。

いくら龍騎カブト鎧武視聴済とはいえ、かなりライダーに染まってますね。

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