夕闇通り探検隊 感想日記 番外⑥ ~バッドエンディング2種について~

さてさて、残りは100日目とED・・・

の前に、100日目のバッドエンドを紹介。

バッドエンドその1

100日目、病室を訪れたナオとサンゴに

突きつけられたのは、クルミがもう二度と

目を覚まさないという事実でした。

呪いなんてあるわけない、

と力なく口にするナオの耳に、

またあの声が聞こえてきました。

あと、100日で、誰か、死ぬ・・・

100日目には到達するものの、

噂解決で加算される点数が不足したED。

当時攻略情報を知らずに100日まで

頑張って遊んだ人達の殆どは、

きっとこれを見たのでしょうね。

この場合、前日の夜の共通イベントから

スキップが出来なくなり、100日目は

ナオが何もせずに病院に行きます。

これまでの噂解決の点数が足りない

=自分に出来ることが分からない、

ということなのでしょう。

最後にあの言葉が聞こえてくるのは、

また100日頑張れというメタ的な意味と、

呪いの正体を暴かずに終わった為に

ナオがまだ人面ガラスの正体を

信じているので、人面ガラスが

消えていないからなのでしょう。

ちなみにこちらでも探検結果は出るし

クリアデータも保存出来るのですが、

探検結果の画面がガード下になっています。

バッドエンド2

ナオは呪いを解く為に陽見を駆けたが、

陽は沈んでしまった。目を覚まさない

クルミを前にして、ナオは自分の無力さを

ただ嘆くばかりだった・・・

100日目に点数が足りていたけど、

時間切れになってしまった場合。

とはいえ、相当道に迷うか意図的に

棒立ちにしない限り見れませんが。

こちらはカスカのいる交差点を背景に、

ゲームオーバーの文字が出ます。

ここまで来たら、後は呪いを解くだけ。

これまでの散歩の記憶を辿り、

もう一度陽見を駆け回りましょう。

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