にゃんこデイズのBDを見ました 感想&レビュー

本日発売の「にゃんこデイズ」のBDが届きました。キャラアニで「にゃんこもふもふ盤」を予約したのでまーのアクリルキーホルダーも付属していましたが、抽選の台本は当たらず。

円盤にはアニメ全12話の他、オーディオコメンタリーやノンテロップOP、3月に行われたイベントの映像や猫カフェレポート等が収録されています。

尺は短いけど丁寧なアニメ化で○

ほぼ原作の1話から忠実にアニメ化していますが、尺が1話につき2分、それも毎回入るOP込みで2分の為、アニメの範囲は原作の5話まで。

アニメ放送開始時には2巻も既に発売されていたので、せめて1話5分の尺ならば1巻の範囲くらいは丸々アニメに出来たと思うのですが・・・

ただ、この手の尺が短いアニメだと尺稼ぎの為に早口になったりすることもありますが、それをせずに5話までの範囲を丁寧にアニメにしているのでその点は安心。

にゃんこ達の可愛さを始めとして、原作の雰囲気をほぼそのままアニメに落とし込めているので、原作が好きな人であるなら問題無く楽しめるでしょう。

声が付いて動くようになり、より一層キュートになったにゃんこ達に癒されること必至です。特にOPは歌も映像もにゃんこの可愛さを前面に押し出していて、エンドレスに見聴きしている人もいることでしょう。

本当に、惜しむらくは尺の短さ。次の機会には是非とも、1話5分以上での製作を望みます。

原作は色々と変化が起き始めています

ちなみに原作漫画の方では新しい野良にゃんこが登場したり、進級に伴いずっと詳細不明だった夕子の隣人の友達が出てきたりと色々と話が動いてて、今後が楽しみ。

コミックウォーカー掲載ページ

↑原作はコミックキューンで連載中。毎月5日にコミックウォーカーでも更新されますので、お忘れなく。

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