夕闇通り探検隊 感想日記 番外① ~過ぎたる時間にも生活と変化あり~

バグって霊障が上がりすぎた結果、やり直すことにした夕闇通り探検隊。今は5月26日まで戻ってきました。同じ徹は踏まず、何度も話しかけてフラグの進行をしっかり確認したのでここまでは攻略サイトの通りに噂を解決しています。問題の「浮遊霊の噂」もばっちり。

見逃してきたものが多すぎた

さて、手探りな一回目のプレイと違いもう一度やる部分も多かったので、寄り道するかのように片っ端から教室やトイレを回ったり話しかけたりもしてみたのですが、これも最初にやれば良かったかもしれませんね。

三者懇談がある日のクルミとサンゴの会話、ヤマザキがクラス委員ということやナオの成績、クルミとヤマザキが一年の時クラスメイトだったこと、謎のバケツマン女子、クメコウジロウがほぼ毎日不穏な様子を見せていること・・・

ここまでに見ていなかったものが一杯あることに気づきました。この先も可能な限り、噂入手後の時間もギリギリまで教室や廊下を回って色んな奴に話しかけてみたいですね。

あと、今更ですが「陽留見」が「陽見」になったこと、クルミが「久留美」なのとサンゴが言った「名前はコトダマ」という部分。この辺も実は何気無いようでいて重要なことだったりするのかな。

親の正しい姿とはなんだろう

そして日曜日のプライベートシーンも、ナオやサンゴも選んでいたのですが最初からクルミ一人に絞るべきだった。タケヒコ先生が担当じゃなくなるまでに何があったのか、詳しい背景がちゃんと描写されていたのに断片的なことしか知らなかった。

タケヒコ先生がクルミのお父さんに何を怒っていたのかイマイチ不明瞭だったのも、無断でどこからか謎の薬を仕入れて呑ませていたことについてだったのですね。

確かに彼女のあるがままを肯定しているタケヒコ先生が、薬なんて出すわけない。どうやらクルミの母は三者面談でココロが折れちゃったらしく、なりふり構わずクルミを社会に出せる人間にしようとして薬を手に入れ、アキガワに頼る、という流れがあったようです。

この辺の情報がすっぽり歯抜けでしたが、今回のやり直しでそれもはっきりしました。言わばNARUTOでいうイルカ先生なのがタケヒコ先生ですが、クルミの母親は「理解」はしても「結果」は出さないタケヒコ先生には見切りを付けて、「理解」はしていなくても「結果」は出せるかもしれないアキガワを選んだと。

正直この辺は母親も父親もひじょーーに生々しい。母親がヒステリックだと言ってしまうのは簡単ですが、そこに至るまで追い詰められる過程もここまで細かく描写されていると、誰かが間違っているとは言いにくい。

ナオとサンゴの方も気にはなりますが、とりあえずクリアまではクルミ一人に絞って日曜日のシーンを見ていこうと思います。

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