夕闇通り探検隊 感想日記 その⑩ ~タマを転がすのはパチンコだけにしておけ~

さてさて、この夕闇通り探検隊のプレイ日記も今回で10回目。本日でゲーム内でも「残り50日」となりこれから後半戦の開始です。4つ5つほど噂を解決しましたので、2,3回に分けて書いていきましょう。

・・・尚、「浮遊霊の噂」が未解決の為、「黄色い傘の噂」が取得出来ません。これは2週目に持ち越しですね・・・

彼は何がしたかったのだろうか

まず解決したのは、「開かないパチンコ屋の噂」。どうやら駅前のパチンコ屋の店長が自殺して、その幽霊が出るという噂が流れているようですが・・・

店に行ってみると、確かにバイト募集の張り紙こそあるが時給は異様に安く、更に裏口に回ると扉が開いていて潜入。台の釘調整をしている店長っぽい男がいたものの、台は埃だらけだし一心不乱に釘を打ち続けているし死んでみろって言った翌日に自殺した女の声が聞こえるだの、何ともヤバそうな人でした。

日を改めて周辺に聞き込みをしてみると、相当ケチな上に荒稼ぎした金で散財をしていたらしいが、自殺者がいたかという肝心なことは分からず。なので再び本人に話を聞きに行くと、今度は包丁で女を刺し殺したという、この前とは違う話が。

更に翌日・・・今度は灯油を被って燃えた女が未だに店に来るとまで言う始末。最初はサンゴで行ってみましたが、気になったのでクルミで行ってみると赤い服の女が取り憑いていました。どうやら彼に深い恨みを持っていて死んだ女性がいるのは確からしい。

そして新装開店するという翌日。パチンコ屋に行っても開いておらず、そして裏口も閉まっていました・・・彼はどこへ消えたのか。そして本当は何があったのか。

どこまでが真実でどこまでが虚構なのか

今回は開店前日の進行時に、3人の誰でも行けるのが特徴的。例によってそれぞれに反応が違うし、クルミにだけは霊が見えているし。

何が正しいのか分からない上、店長のその後も分からない後味の悪い噂でした。店長は明らかに狂っていて、毎日同じ台の釘を打ってるだけだし彼の言う開店の前日でも埃だらけ。女の話は三度聞けますが、どれも内容は異なっていますし、クルミで見える女の霊は一人だけ。

少なくとも取り憑くほど店長に深い恨みを抱く人が一人は死んでいて、

周りからの評判も悪いのは確かだが、何人が彼に関わって死んだのか、自殺なのか彼が殺したのか、彼の話の何がどこまで正しいのか、イマイチ把握ができない。

おまけに最終的に店は閉まり、彼と店がその後どうなったのかも一切分からないままです。ただ、あれほど狂っていた店長が今後も上手くやっていけるとはとても思えません。

人の人生を狂わせた人間は、自分の人生も狂ってしまうってことなんでしょうかね。

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