コープスパーティー; 2巻 (旧ブログからの移設記事)

(記事作成日:2011.8.23)

模型、長谷川姉妹、そしてアッハァ!

模型の正体は何者だったのだろうか

1巻では篠原深雪が、中嶋直美も恐らく脱落?し、残りは4人に。篠崎・岸沼組が理科室に、哲志・由香・直美組がトイレを離れた所まで進みました。今回はその続き、理科室から始まるわけですが・・・

理科室ではあゆみさんが悪霊に憑依され、みんな大好き模型さんも襲い掛かります。やはりこの作品において模型は外せない存在。まぁ、行動がちょっとおかしいんですが(汗

原作通りガスバーナーで燃やし、七星さんに助けてもらい2人は無事。こっちの七星さんは生きてるのか霊なのかまだはっきりしませんが、ちょっとさやかっぽい所があるのでBCとはまた違う存在みたいですね。

ゼロとアッハァ!

次に登場するは、ゼロの長谷川志穂。元々は名も無き霊でしか無かった彼女が、姉共々有志により名前と姿を与えられ、それがRFとBCでの名札化による半公式化を経て、娘で正式に登場したのは感慨深いものがありますね。志穂に関しては容姿に変更がありますが、それでも二次創作が公式化というのは嬉しいものです。

・・・そして、当時から語り継がれてきた伝説の名セリフ「アッハァ!」を、今回収録された分の話で拝む事が出来ます。順番はイィイイイィイ!!→アッハァ!と逆になりましたが、ここが描かれた148Pから152Pは見物です。と言うか、ここの為だけに買っても良い位のインパクトが。

2巻の真の主役と言っても良いくらいに大暴れするあゆみさん。そしてそこから原作の通り、岸沼ボッシュートに繋がりますw

ほぼ終盤ですがあと1巻残っています

篠原深雪と中嶋直美は脱落確定、イレギュラーな七星さんの動向が未だ不明。原作だと9割の部分が終わりながらも2巻で完結はしませんでした。果たしてここからどんな展開が待ち受けているのか。

(3巻のレビューに続く)

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