夕闇通り探検隊 感想日記 その⑧ ~後ろじゃなくて前を向け~

本日も遊びました夕闇通り探検隊。攻略サイトの情報通りなら、6月上旬で既にサンゴの霊障が60超えという状態になっている様子。一体何故?ガードレール西側は通らず、お参りも何度かやっているのに、何故60にまでなっているのやら。

まぁ一周目なので、リセットはせずこのまま突き進みます。一応霊障で死んでも、救済システムはあるらしいので。

生きているなら、生きていくしかない

昨日解決していたのは、「河原の幽霊の噂」。噂の出所はセガワとユアサですが、何ていうか、ユアサがもうね。身長が小学生並なら、頭の方も小学生並のようですね。

うわー触ったら菌が染つるぞー、みたいな話を中学生にもなってまだしているとか、一周回ってアホ過ぎて愛着湧きそうですよ。しかもユアサ軍団が走るドットまで用意されてるとか、確かに取りそうな行動ですが芸が細かすぎますw

当然河原に幽霊がいるなんて噂、サンゴは信じておりませんので、ナオが信じ込んで話すのに苛立つ。しかし、いつもより機嫌が悪そう。後の展開からして、女子特有の日も掛け合わせていた噂だったのかも。地味にクルミが多摩川が一級河川であることを知っていたり、この相談は地味に面白かったです。

で、噂を確かめに河原に行くと、本当に話の通り裸足の女性が。しかも日を改めてクルミで行くと、その足元には小人のような霊が。どうも情報を整理すると、性的暴行か何かを受けた結果、身に宿した子どもを堕胎したっぽく、それ故に病んでいる様子。恐らく小人、いや水子の霊2人がその堕胎した子どものようですね。ということは、2度も堕胎したと・・・

大人のくせに腑抜けるな!

しかし、不幸があったからと何もせずただ毎日ボーッとしている大人に対してサンゴは我慢ならず。大人の癖に!とサンゴが正論を言えば、子どもの癖に!と言い返す女性。

実際、まだ子どもであるサンゴにはこの女性が経験したことが如何に酷いか理解することは出来ないでしょうが、それでもサンゴの激しさは女性にも飛び火し、前を向けさせることに成功した様子。翌日から彼女も河原には現れなくなりました。

男の下に向かった彼女がその後どうなったのかは分かりませんが、失われた人生と幸せを取り戻して生きていって欲しい。きっと水子の霊達も、お母さんが二度と河原に来ないことを願ってる。

この解決方法はサンゴにしか取れないものでしたね。クルミではマイペース過ぎるし、ナオでは相手に遠慮して踏み込めない。遠慮せず踏み込んでいけるサンゴしかこの女性に前を向けさせることは出来なかったでしょう。

一歩間違えれば、孕ませた男への殺意に変わりかねない解決法でしたが、それでもこれで良かったと思う。堕胎して、不幸のどん底に落ちて、それでも死ぬことも出来ないなら、生きていくしかありません。それなのに何もせず、ただ河原に佇んでいるだけの毎日なんて、死んでいるのと変わらない。それでは水子達も報われません。

決して彼女だけの責任ではなくても、生まれ来るはずだった命を殺して生き続けているんだから、私は不幸私は不幸と生きるより、不幸があった分だけ人並以上に幸せに生きようとしなきゃね。

男の出る幕はなかった

今回解決した噂は、ある意味ナオは蚊帳の外。性別と霊感的な意味で、彼には今回出番が無かったと言える。完全に女性の問題でしたからね。とはいえ、次に解決した噂は逆に女の出る幕が無いお話。性別の深く関わる噂もあって、実にバリエーションに富んでるなと感じる次第です。

ちなみに今回、終わる時の「了」という文字が青色でした。違う解決方法があるらしく、そちらではいつも通り赤色らしい。またやってみろということですね。

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