夕闇通り探検隊 感想日記 その② ~女の人は、家に帰りました~

さて、今夜も少し進めました、夕闇通り探検隊。昨日は2つ噂を解決し、今日は1つ噂を解決しました。

ガード下の幽霊の噂

今日解決したのは、ガード下の幽霊の噂。駅前の西側のガード下のトンネルで、誰かに声を掛けられるという噂が流れているようです。この場所は以前から暗くて不気味であまり人も寄り付かない場所。如何にも「出そう」ですね。

そっちに関してはクルミに任せる

3人の中で、霊感があるのはクルミだけ。彼女だけはナオとサンゴにも見えないものが見えており、聞こえない声が聞こえます。なので、ガチの幽霊が関わる噂を解決するには、クルミが鍵となるようだ。

ガード下で亡くなった女性の霊は、そこに巣食う悪霊達のせいで、ガード下から離れられず、家に帰る為に人に声を掛けていた。そして霊感があり、悪霊が嫌うクルミが来たおかげで、彼女はようやく家に帰ることが出来た。

クルミにしか分からない世界は、クルミにしか出来ないことが溢れているようです。

3人それぞれに個性が確立している

コープスパーティーを好きな理由の一つとして、メインの2-9の生徒達が、いかにも現実にもいるかもしれない、というキャラ付けがされている部分がある。

夕闇通り探検隊のメインであるナオ・クルミ・サンゴも、それぞれに個性が付けられ、丁寧に描写されている。普段の歩行・走り、メロスに引かれて走る時、扉の開け方なども全員違っている芸の細かさ。自由時間の話が出来る相手も、関係性はそれぞれに違うから帰ってくる言葉も全員違う。

そして家庭での様子も、毎日散歩の終了後に見ることが出来る。長電話をしているサンゴ、塾に通うナオ、弟とゲームをするクルミなど、これでもかと3人のキャラを掘り下げまくっている。

まだ1週間前後しかゲーム内で時間が経っていない現状でも、3人ともに愛着が湧きました。

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