俺の元上司はクソ野郎だった

お待ちかね?とも言える、前職の上司の一人について書いていくとしようか。

辞める原因の最大の比重を占め、今でも一発殴りたいと思うほどむかつくクソ野郎の話を。(以下、デブ、おっさん奴、お前等と表記)もしも少しでも自分にも思い当たる節があるなら、全国の部下を持つ人々は悔い改めて、どうぞ。

初対面でこれはマズイと思った

まず外見は肥満体だった。更に目つきも悪かった。ついでに髪の毛が幸薄い。

この時点で嫌な予感がした。何故なら、目つきの悪いデブというのは、その前の職を辞める原因になった奴と身体的特徴が同じだったからだ。

二連続でそんなんだったので、今や自分の中で「職場にいるデブは高確率でクソ野郎なのでは?」という持論が形成されたからね。尚、今の職場にデブはおらぬし、現状性格の酷い人もいないので、尚更説得力があるような気がする。

余談だが、何故か部のトップも前々職のクソ野郎の一人に似ててこりゃ悪夢かと思ったよ。まぁ、この人は見た目は似てても中身はまともで良い人だったのだが。

典型的な上司になってはいけない奴

このおっさんは性質が悪いことに、職場での仕事自体は優秀だった。おまけに経歴のせいか無駄に知識があるせいで非常に偉そうという、仕事は出来ても管理は出来ない典型的なダメ上司だった。

きっちり書いた報告書であっても、「俺ならもっと詳しく書けるわ、書き直せ」とか、自分基準での判断しか出来ないし、一々自分の知識をひきらかすし口を開くたびに癇に障る奴だった。

前述した通り、管理能力も無く部下を休ませるという考えが無い。どころか、365日働けることが最良だと本気で思ってそうだった。

自分の直属の上司さんは(以下、上司さんと記述)早く出世する為に仕事を沢山抱え込み、残業も多いし休出もしてたが、明らかにオーバーワークだった。結果として机の上もぐちゃぐちゃ、いくら手帳に書いたりしても仕事の順序とかを整理しきれていないように見受けられた。

で、言わずとも分かるとおり、デブはこれを何とかする気が無い。どころか、この姿勢を見習えと俺に本気でのたまってきたし、背筋が凍りそうになった。要するにこのおっさんは、

バブルの時代に自分がやってきたやり方が、今の時代でも正しいと本気で思っている

という、時代錯誤も甚だしい価値観の持ち主だった。

何が「あいつ(上司さん)は夏季休暇も全然取れてない」だ、

お前の管理がクソだから取れないんだろうが!!

と本気で言ってやりたくなった。

当然、こんな奴の下ではまともに有休も使えないだろうし、クソみたいな理由での休出も増えるだろうと想像するのは簡単なことだった。

納得させられる説教の出来ないアッホ

個人的にこのおっさんにむかついたことの上位は、第二新卒に過剰な期待を持っていたのか、やたらと俺にばかり説教をするくせに、その説教の中身が伴っていない、ということだ。正直、今からして考えると、ストレス発散も兼ねて俺を狙い撃ちにしていた可能性もある。

一つ例を挙げると、昼休みに目を閉じて寝ている俺に、「寝てるのはお前だけや、昼からの仕事の準備でもせえや」とか行って来たことがある。職場内では他の人がスマホを弄っていたり、外に食べに行っている中で。

スマホは良くて、寝るのはダメ?そんな状態で俺にだけ説教?

当然ながら納得など出来ず、氏ねクソデブと思ったのは言うまでもないことだ。このおっさんには昼休憩がリフレッシュという概念すら存在しないらしい。

世の上司共に言っておくが、昼休みの過ごし方なんてその人の自由だ。過ごし方に説教しても百害あって一利なしだぞ。

人の子どもを自分の子どもと比較する最低のクズ

説教繋がりでもう一つ挙げると、このおっさんは説教する時、「俺の子はこんな経験をして今こんな風に頑張っているのに、お前は全然そういうのが無いな」と、やたらと自分の子どもを引き合いに出して、俺と比較するような形で説教するパターンが多かった。

本気で死ねと思った。

定年も近づくような年齢にもなっておきながら、俺という人間を否定するような発言を繰り返してきた。人は人、自分は自分という大前提すら無いらしい。

お前に俺の何が分かる?俺のことをどれだけ知っている?俺が見えない所で何をしてるか、普段何を考えているか、それすらも知らない分際で?

繰り返すが、自分の見た限りこのおっさんの思考は自分の価値観、見える範囲でしか物事を考えられていないから、自分の見る限りで優秀に見える子どもを、自分の見る限りで無能に見える俺より優れていると思い込み、それを見習わせれば俺も優秀になるとでも考えていたのかもしれない。

正直、今でも腸が煮えくり返る。間接的に、自分を育ててくれた両親まで馬鹿にされたのと同じだし、絶対に許せない発言だ。

これも世の上司に言いたいが、実子と部下を比較するような発言は絶対にするな。その人にも、その親にも失礼極まりない暴言だ。

最後に

ある程度ここに吐き出してスッキリした部分もあるが、思い出してまた腹が立った部分もある。あの顔を忘れることは一生出来ないだろうし、もし次に出会ってしまったら殴りはしないだろうが色々言葉にしてぶちまける可能性は否定出来ないね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事(一部広告)